自社内で独自にSEOを行っていたけれど、うまく効果が上がらなかったので、SEOサービスを提供している企業に相談や見積もりを依頼するような場合で気をつけた方が良いことがあります。
それは、今までSEOの為に行ってきたことを包み隠さず話すことです。
自社内の機密事項を話すこととほぼ同義ですので、ためらう方もいらっしゃると思いますが、まず現状を正しく理解してもらわなくては本当に効果的な手段は講じられません。
本当に困っていて、本当に効果を上げたいのであれば、どんなことでも話すべきです。
漏えいについては心配しなくて良いと思います。大概のSEOサービスを行っている企業は守秘義務を守っていますし、信頼に値しない相手とはそもそも契約をすべきではないと思います。
特に、一度他のSEOサービスを行っている企業に依頼して、何らかのSEOを行っていた場合はその旨を伝えるようにしてください。
万一、先に依頼した企業がグレーな手法でアクセスアップや順位アップを図っていた場合、まずはその穴を埋めることから考える必要があるからです。
同時期に並行して複数の企業に依頼する場合も、できる限りその旨をきちんと伝えるのがベターです。
それぞれ目的が異なるからこその複数契約だとどちらの企業も理解を示してくれるはずです。
他に、伝えることのメリットとしては、蛇の道は蛇というように、SEOサービスを提供している企業は同業他社にそれなりに詳しいものです。企業名を伝えてみると、良い評判も悪い評判も耳にすることができるかもしれません。
もちろん、SEOサービスを提供している企業も商売ですから、故意にあなたをだますことがあるかもしれません。そこはどの程度相手のことを信じられるか、見極める目を持つことが肝心です。情報に振り回されないように、注意が必要です。
SEOの為だけに契約する企業ではありますが、本当に効果を得たいのであれば、いろいろと包み隠さず話した方が良い相手となります。できる限り信頼のおける企業を選ぶためにも、慎重に選定をすることをお勧めします。